読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

呑んだくれインバウンドマーケティング実践日誌

自社で実践してきた問い合わせを増やすための取り組み3年分をライトに語ります。あとは酒の話も。

コンサルタントたちにどのようにセミナー、記事投稿、寄稿の協力を仰いだか

インバウンドマーケティング オウンドメディア セミナー 他社メディア

ナイル株式会社のWebコンサルティング事業部で、裏方としてインバウンドマーケティングに従事しているさとーです。

前回は、メディアを活用した露出をどのように行っていくかについて書きました。

今回は、そうは言っても人前で喋るのが得意な人もいれば、不得意な人もいるし、文章を書くことが得意な人も不得意な人もいるのに、その辺についてコンサルタント全員がセミナー、記事投稿のいずれかに対応できたのかどうか?

この点について疑問に持たれている方もいらっしゃると思いますので、この点をどうしていったかについて書きます。


できることなら、本業に集中したいはずのコンサルタント

考えてみて下さい。

今まで人前で喋る必要のなかった人や、
オウンドメディアに記事を書く必要のなかった人たちに、

今日からセミナーで喋ってね。
今月のブログ記事、君書いてね。

と言われて、「任せて下さい!」と直ぐに反応できる人はいないと思います。

当時、弊社の社内体制は、メインでお客様に対応する営業寄りのコンサルタントと、完全に裏方でSEO施策に没頭する施策寄りのコンサルタントがそれぞれタッグを組んでお客様にコンサルティングをさせて頂く体制を取っておりました。

その為比較的、営業寄りのコンサルタントは人前でお話させて頂く機会が多いので、セミナーで喋ってもらうことに対してそれほどの抵抗はありませんでした。
(モチロン多少の抵抗はありましたけども。)

そして、裏方で施策に没頭しているコンサルタントは、お客様のサイトのSEO成果を上げて、お客様の期待に応えることが課せられた使命でしたので、そこに対してのやる気は相当なものがありましたが、それ以外は言い方は悪いですが、「自分たちの仕事ではない」という考えが多少なりともあったと思っています。


では、コンサルタントたちにどのように協力を仰いだか

ハッキリ書きますが、最初は「強制」でした。
(本当にそうなのです。。。)

ですから、面と向かって私には言ってきませんでしたが、多くのコンサルタントは私に対して不満を抱えていたと思います。
(だって、そうでなくても忙しいのにさらに仕事を増やすわけですから。しかも普段の業務とは違う事を。)

でも、自社の知見を外部に広めていくには、現場を離れた私がやっても本当の意味でナイルの実力を広めることにはなりません。

だからこそ、現場で全速力で走っているコンサルタントたちに、さらに重荷を背負わせやってもらうことにしました。

当時私は、コンサルメンバーに対して、こんなニュアンスの話をして強制させたと記憶しています。

自分は今後、この会社を土居というコンサルタントだけが目立つのではなく、土居が育てた君らがもっと目立って、
「ナイルって土居さん以外にも使えそうなコンサルタントがいろいろいるんだね」
って見られるようにしたいんだ。

そのためには、前線にいる君らにセミナーなり、記事を書くなりしてもらいたいと伝えて、強制させました


コンサルタントに協力を仰いだのは、
セミナー登壇とブログ記事の投稿、そして他社メディアへの寄稿です。

ここで関係者へのヘルプは、私と土居で役割を分担して行いました。

セミナーの質の担保は私が行い、自社他社問わず、記事を書くことに関しては土居に確認をしてもらうようにしました。

セミナーの質の担保については、以前の記事で紹介しましたので割愛します。


自社メディアへの記事投稿のハードル

弊社のオウンドメディアのSEO HACKSは、取締役の土居が当時監修していて、同業の方に読んでもらっても恥ずかしくない質を担保した内容を、毎回一球入魂で書いていました。
その為、その土居が育てたSEO HACKSに記事を書くのは非常にハードルが高いものでした。
結果として、SEO HACKSに記事を書くメンバーを選抜して、土居からOKも貰うまで記事を書き直すことをしておりました。
(当初は、土居が不足部分を書き足して公開していた記事もありました)

その理由としては、初心者向けの情報はSEO HACKSに既に用意されており、同じような事を書いても必要が無いため、その時その時のトレンドに合わせた、「弊社の見解」などを書く必要があったのです。

とは言え、SEO HACKSをご存じの方には既に公開されている記事は一度は読んだことがあるかもしれませんが、読んだことのない人に、SEOの基礎情報を届けることはできないものかと考えた結果、他社のメディアさんに寄稿させて頂くことを考えました。


他社メディアへ寄稿することで、これまで接触出来なかった層の読者に接触

その時、弊社コンサルタントの實川がLIGさんに寄稿できるお話を丁度頂いてきて、
これはなんて良いタイミングだろうと言うことで、寄稿させて頂くことにしました。

合わせて、他のメディアさんにも接触していき、寄稿のお話をいくつかさせて頂きました。

ここの記事の内容に関しては、それぞれのメディアさんが持っている特長に合わせて、そこにSEOの考えをいれるとどういうメリットがあるのかについてを、寄稿担当者と土居ですり合わせて書いてもらった記憶があります。

寄稿記事に関しては、SEO HACKSと比べると専門性を重視するよりも、対象メディアの読者さんに対してわかりやすさを重視することにしたので、担当したコンサルタントは書きやすかったと思います。

なぜなら、普段接していたお客様には、わかりやすさを意識して施策の説明をしていたので、お客様へのわかりやすさを意識できている者にとっては、普段通りの伝え方を文章に落とし込めば良かったからです。

これによって、セミナーを担当するもの、自社メディアで記事を書くもの、他社メディアに寄稿させて頂くもの、とそれぞれ数名ずつ知見を露出するコンサルタントが誕生しました。

 

まとめ

  • 自社の知見を広めるには中途半端な理解者ではなく専門家に発信してもらう
  • その為、強制してやってもらうことにした
  • 自分が嫌われ者になっても仕方ない
  • 結果として表に立ってくれたコンサルの名前が少しでも広まればいい
  • オウンドメディアの読者に合わせた記事投稿することに妥協はしない
  • 他社メディアの寄稿はメディア読者を意識し、役立つ知見を提供する


セミナーとメディアを活用した知見の公開をどのようにやったかについては、以上になります。

これを進めたことで、前回の記事でも書きましたSchooさんへオンラインセミナー講座を持たせて頂くことになったのですが、これについては次回詳しく書きますね。


それではまたの機会にm(_ _)m

自社の露出をする上で、他社とどこで差別化を図るか?を考えて取り組んだことについて

インバウンドマーケティング オウンドメディア セミナー 他社メディア 競合把握

今回は、ウチがお客様になるであろう企業の方々に対し、

  • どうやって選んでもらえるか?
  • 知って頂けるか?

を考えた際に、競合他社と比べてどこを差別化しようかを考え、企画していったかについて書きます。

各企業に著名な方がいらっしゃるSEO業界

そのお話をする前に、SEOに関わる企業さんの状況を説明します。

SEOが注目されるようになったのが、私の記憶だと2002年あたりでしょうか?

そのころから会社を立ち上げて、SEOを生業とされていた企業さんが幾つかあります。

各社、そこの社長さんであったり、役員の方であったり、社外取締役の方であったり、SEO黎明期の頃から、様々な情報を発信されていた方は、各社に必ず1人はいらっしゃいました。

A社と言えば○○さん、B社と言えば△△さんという状況が、今でも続いております。

弊社は後発ながら取締役の土居が、SEO HACKS天照SEOブログで積極的に情報を発信し、ナイル(当時はヴォラーレ)といえば土居という認知が業界にはありました。

但し、土居は身体も頭も1つしかありません。

土居を積極的に前面にだしてインバウンドマーケティングを行っていったとしても、土居だけがパンクしてしまうことが目に見えています。

そこで私が取った考えは、SEOはその時の検索エンジンの考え方を理解することや、
そもそも検索エンジンが理想とする検索結果をどのようにしようと働きかけているのかを理解できれば、年齢が若いコンサルタントでもクライアント様のためのSEOを語れるし、施策を行えるはずだ。と思いました。

土居が育ててきたコンサルタントたちは、たしかに全員(当時は)若かったです。

でも、土居が考えたSEOの考え方、Googleの考えを理解する取り組み方をそれぞれ、インターンの時代から数えて3年程教育されてきた面々です。

私は、土居を前面に出すのではなく、この土居が育てたコンサルタントたちを前面に出すことを選びました。


ナイルコンサルタントメンバーの露出認知作戦

土居が育てたコンサルタント達を前面に出すにしても、知って頂かなければ認知の広がりようがありません。

そこで私は、自社メディアで記事を書くこと、セミナーで登壇すること、その他に他のメディアに露出することを考えました。

当然のことながら、自社メディアのSEO HACKSで記事を書くことが弊社を知って頂いている読者の方への認知獲得に近い取り組みです。

そしてセミナーで、参加者の前で発表することで企業のWeb担当者の方に知って頂くのも認知獲得の一つになります。

でもこれだけでは、自社の露出の域を超えません。
そこで他社メディアに露出することにし、複数のメディアさんに働きかけ、記事を寄稿させて頂けるようにしました。

他社メディアさんは、寄稿に対して好意的に捉えて頂き、寄稿を開始していきました。
(結果として弊社メディアにも寄稿頂けるようになりました。※現在は寄稿を一旦停止しております)

結果として、自社メディアと他社メディアへ記事を書く場合に良い住み分けができました。

 

SEO HACKS:
もともと専門的な記事を土居が書いていたので、それを踏襲し、既存読者に対して期待頂ける内容を発信

 

他社メディア:
メディアごとに特性がありますので、その特性に合わせた形でSEOの基本的な情報を寄稿していきました。

 

これにより、他社メディアに寄稿していったメンバーが、SEOについての内容をしっかり担保しつつ、今まで記事を書いていなかった経験も積ませて頂くことができました。

 

これまで寄稿させて頂いたメディアは、
LIGさん
ITMediaさん
など様々なメディアさんに寄稿の機会を頂きました。

この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!


Schooさんが行っているオンラインセミナーに講座を開設頂く

インバウンドマーケティングに取り組み始めてから少しして、SchooさんからSEOセミナーを定期開催しないかという打診を頂きました。

ここはチャンスだと思い、現在はSEOの他にもコンテンツマーケティングコンサルティングをさせて頂いている實川に白羽の矢を立て、登壇してもらうことにしました。

毎月1回開催するセミナーで、セミナーネタは實川が一人で考え、毎回生放送をこなしていってもらいました。

SEOコンサルティングを行う傍ら、このセミナーも行うので彼には相当な負荷をかけましたね。(本当にありがたかったです。)

 

これによって、SEOをこれから学ぼうとされる方々への弊社の露出がかなり行えたと感じております。(今はその役目を終えて、生放送は行っておりません)

 

露出する媒体を自社メディア+他社メディアさんに拡大

ということで、弊社を知って頂く為にメディアを活用した認知獲得は、こういうことをやって参りました。

ここまで書いたとおり、インバウンドマーケティングは1人で行ってきておりません。

弊社を知って頂くために、他の会社さん同様に当時のウチのSEOの責任者であった土居を前面に出す選択をせずに、土居以外でもナイルはデキるSEOコンサルタントがいるようだなという認知を広げるために、コンサルタント達に寄稿やセミナーで露出する事を協力してもらいました。(強制したと思います。)

その結果、ナイルの實川さんですよね!渡邊さんですよね?といったコンサルタント個人の認知が上がるとともに、弊社の認知も上がっていったと感じております。


まとめ

  • これから自社を露出していくのなら、他社と同じ攻め方はしない
  • その前に他社がどういう露出をしているのかを把握する
  • 1人のコンサルの露出ではなく、複数のコンサルを露出ことを選択
  • 露出する媒体を自社媒体だけに縛らず他社メディアさんも活用させて頂く
  • 他社メディアさんにとって「掲載する理由」になる記事を寄稿させて頂く
  • コンサルタントに負荷を強いる為、露出目的を理解してもらうように働きかける


それではまたの機会にm(_ _)m

B2Bhack.comの飯室淳史さんから質問を頂いたので、回答させて頂きます。

インバウンドマーケティング セミナー 読者さんQ&A

前回の記事で、セミナー方針をこのように変えていきましたというお話は終わりましたので、次回ネタについてちょっとご紹介した上で本題に入ります。

次は、ウチがお客様予備軍の方々にどうやって選んでもらえるか(知ってもらえるか)を考えた際に、競合他社とどういう差別化を図ろうとしたのかについて書こうと思っておりますので、次回の記事も宜しければ御覧ください。

さて本日はこの記事公開後に、B2Bhack.comを運営されている飯室淳史さんからFacebook経由で質問を頂きましたので、その回答内容をお届けします。

飯室さんから頂いたご質問

わたし、さとーさんの日記ちゃんと読んでますよ。
前回分で湧き出た素朴な疑問は、自分なりに考えてみましたが、やっぱり本人に聞いてみようって思って書きますね。

 

無料で開催していたセミナーの質が高く、お客様からも無料だなんて信じられない、という声をいただいて、有料にされたという経緯がありましたが、
・そもそもなぜ有料にしたのか?
・このセミナーの本来の目的は何だったのか?
・自戒を込めて、有料であることが目的になってしまった

といいたいのか?
キャンセル防止、もひとつの理由と書かれていましたが、それは抑止力として機能したのでしょうか?

・人数を10名以下にして講師と参加者の距離を縮めることで、どういう効果、成果がありましたか?

・課題解決のヒントを持ち帰ってもらうのが目的とも書かれていましたが、「持ち帰ってもらう」ことで何を期待されていたのですか?相談が増える?

・セミナーを有料にして、相談を無料にした理由はなんですか?相談の方が提供できる価値が少ないから? 有料であることで、セミナーで届ける価値に自信を持って講師の方がセミナーに望む、のであれば無料相談は手抜き?と言うことはないですよね?


次号を楽しみに待っています。


こう言う実際の試行錯誤、失敗からの学びが満載のブログって価値が高いですね。
わたし自分のブログを書くのに精一杯で(笑)、人のブログは読まないんですが、ついつい読んじゃいます。
ありがとうございます。

飯室さん
ご質問頂きありがとうございました!


既に個別に回答させて頂きましたが、ブログで再掲させて頂きますね。

 

質問1 そもそもなぜ有料にしたのか?

さとーの回答

無料だと当日のドタキャンが一定数生じるので、そのキャンセル人数を考慮したら、やはり数十人規模のセミナーにする必要があると感じました。

私の感覚だと無料開催は、興味があったら参加したい、でもそれを上回る用事ができたら行かなくても良い。という捉えられ方がどうしてもあるのかなと思っています。

こちらも毎回本気で開催する以上は、興味本位の方よりも、ちゃんと課題を解決するヒントを得たいと考えている方に参加頂きたいので、有料という形を取りました。

質問2 このセミナーの本来の目的は何だったのか?

さとーの回答

SEOに課題を感じている法人のWeb担当者の方に対し、ウチの知見を共有した上で解決のヒントを得て頂く。

その上で必要であれば、ウチへコンサルティングのご相談を頂ければ尚良。という考えでの開催です。

質問3 自戒を込めて、有料であることが目的になってしまった、といいたいのか?

さとーの回答

今回の記事で言うとそういうことになります。

企画&運営責任者の私からしたら、無料セミナーの時と同じく、普段通りの内容をやってくれれば問題ないはずだったが、有料にしたことで余計なプレッシャーを講師陣に与えてしまったと今は思います。

質問4 キャンセル防止、もひとつの理由と書かれていましたが、それは抑止力として機能したのでしょうか?

さとーの回答

質問1の回答にかぶりますが、興味あるし無料だから申し込むだけ申し込んでおこうという考えの方が結果として当日キャンセルすると、直近で課題を抱えている人が参加できない可能性が出てきてしまいます。

その為にも有料にすることで、興味本位で席だけ押さえようとする方の申込みを抑止するという考えです。

※現在は急用で参加できなくなった場合、事前にご連絡頂ければ別日に振替受講など、可能な範囲内で何かしらの対応をさせて頂くようにしております。^^

質問5 人数を10名以下にして講師と参加者の距離を縮めることで、どういう効果、成果がありましたか?

さとーの回答

これは、セミナー内容を改善して数ヶ月経過してからのお話ですが、一方的に講師の話を聞くセミナーにはならなくなりました。

セミナーの途中途中で参加者の方へ「ここまでで不明な点などありませんか?」と言った呼びかけをしたりすることで、参加者の方が抱えている疑問や課題を引き出せるようになったと感じています。
(この呼びかけの余裕が無い講師の場合は、私が呼びかけを差し込んでます。)

質問6 課題解決のヒントを持ち帰ってもらうのが目的とも書かれていましたが、「持ち帰ってもらう」ことで何を期待されていたのですか?相談が増える?

さとーの回答

当初、弊社はSEO業界では認知されておりましたが、本来お客様になって頂きたい企業のWeb担当者の方に対しての認知はまだまだでした。

このセミナーで行ったことの最初は、クライアントになりうる「今すぐ客」を集めたいけれども、その前にウチが信用に足る企業なのかどうかを知ってもらうことが先。
そのためにも企業のWeb担当者の方にその信用を得るということを考えました。

その結果としてSEOの専門会社を検討する際に、ナイル株式会社の名前がはじめに思い出されて、お問い合わせ頂ければいいなと。

セミナーの内容で信用して頂き、無料相談で個別具体的な相談をして頂き、予算が合えばコンサル契約を検討して頂く。

予算が合わない場合であっても、「あの会社良さげだよ」という企業のWeb担当者の方への認知を高める期待がありました。(実際ありました)

質問7 セミナーを有料にして、相談を無料にした理由はなんですか?相談の方が提供できる価値が少ないから? 有料であることで、セミナーで届ける価値に自信を持って講師の方がセミナーに望む、のであれば無料相談は手抜き?と言うことはないですよね?

さとーの回答
無料相談が手抜きということは無いです。むしろ30分の無料相談と言っているのに、講師や、コンサルが勝手に盛り上がって1時間以上対応していました。
(この辺が人が良いというか、損得考えない真面目な連中なのです)

無料相談にした理由は、セミナー申し込みの段階で、セミナー内容も聞いていないのに無料相談も無いだろうという考えがありました。

セミナーを実際に聞いて頂き、その上で無料相談を希望するという流れが滞りない流れだと考え、そのようにしました。

 

以上が、飯室さんから頂いたご質問への回答になります。

飯室さん、貴重なご意見とご質問を頂き、ありがとうございました!

 

他にもご質問ある方がいらっしゃいましたら、Facebook経由などで頂けましたら可能な範囲内で回答させて頂きます。(可能な範囲で、ですが。。。)

Facebookは一度でも面識のある方としか繋がっておりません。どうぞご理解の程宜しくお願い致します。

 

ではまた~^^